どうも、ぶむっくです。
では早速、
⬇️以下⚠️ネタバレ注意⚠️です⬇️
※⬆️画像はAI生成ですので、漫画の登場人物とは全く関係ありません※
さて、大学祭当日のようです。
経営学部は居酒屋をやっているらしく、ミンギと先輩?が呼び込み中。
そんな中、映像デザイン学部の催しスペースが!
ジェヒ先輩曰く
「ウォンテッドゲーム」なるものをやってるらしい。
ハヌルの「ミンギに追いかけられてみたい」という一言でジェヒ先輩に考案されたということは、、
【ハヌルを捕まえる】ゲームなのかな!?
そこに、ミンジ様を抱えて走ってくる人が。
ミンジ様、何かと抱えられやすいよね・・
本人は不服だと思うけど可愛い。
このゲーム、映像デザイン学部のメンバーを連れてきたら
景品のくじが引ける、という仕組み。
手配書にはメンバーの似顔絵が描かれていて
誰を探すか自分で選んで手配書を買うらしい。
ミンギの先輩は早速買って参加。
ジェヒ先輩、残ったミンギに「やる?」と声をかけます。
ハヌルの笑顔が見たい
それだけでここまで動けるジェヒ先輩、すごい。
他の男と幸せそうに笑ってる好きな人を見るの、辛くない?
私だったら見ないように逃げちゃうな・・
ジェヒ先輩は、今まで不自由なくなんとなく生きてきたけど
ハヌルという存在が先輩をめちゃくちゃ照らしてるんでしょうね。
生きる道標というか、楽しみというか。
でもここまでできるのは、先輩のもともとの性格も
あるのかもしれないですね。
そんな中、どこぞの男に手を引かれたハヌルが登場。
その様子を見たミンギは、やらないつもりだったのに
ハヌルの手配書を全て購入すると宣言。
ジェヒ先輩の
(そう来るのは分かってたよ〜)って感じの表情。
知り合いには売ってないみたいだけど
ガッツリ食いつくミンギに売っちゃう先輩。
この企画にした甲斐ありありで
先輩もきっと嬉しいですね。
しかしミンギは、ハヌルのことになると
手のひらで転がされやすいよな・・笑
そしてその後に来た他の男たちが、手配書を見ながら
「どうせなら可愛い子にしようぜ」
ってハヌルの手配書に手を伸ばすのを見て
「俺のなんで」
って手配書をぐしゃぐしゃに丸めるの
なんだー!!
「俺のものだから手ェ出すな」
ってかー!!!
カーーーッ!!!(目頭おさえ)
そう言い残してハヌル搜索に出発するミンギ。
ジェヒ先輩は、好きなハヌルのそばにいることが
多かったからか、なんだかんだ
ハヌルとミンギが互いへの感情を顕にした時の表情を
知っていて、
それを思い出しながら
「いいな〜」
と遠くを見つめて呟きます。
そんなに想われてるミンギに対してなのか
お互いに想い合える関係に対してなのか
どちらもあるのかなぁ
先輩にはこの経験をバネにして
本当に幸せになって欲しいです。
いやまだ先輩ルートもあるのか・・・!?
分からないけど・・・
そして鬼ごっこ中の二人の場面へ。
早々に見つかり、必死で逃げるハヌル。
ミンギはハヌルの背中を追いかけながら、
20年間の2人の距離感を少しずつ辿っていきます。
この表現がとても良いし、すごく分かりやすくて
なんだかこちらも感傷に浸ってしまうような
そんなコマたちです。
そして”現在“、ハヌルの全身をミンギが抱きしめ
草むらに倒れ込むふたり。
そこからはもうまどろみの中です。
フワフワ幸せな気持ちで読めます。
ジンクスの話に出てきた「あの言葉」を
同時に伝えたり、
「ハヌルの好きなところ」は結局絞れなくて
ミンギの素直な気持ちを伝えたり、
木漏れ日の中でとてもやさしい時間が流れています。
すてき・・
やっぱりハヌルは、ミンギのこと
焦らそうとしてたのよね。
あれだけ焦らされて泣かされたら
その倍くらいは返してやりたいと思うよ!
でも結局、素直になりすぎたミンギに翻弄されるハヌル。
それでも幸せそう。
2人を見てるこちらも幸せです。
最後のコマは、幼少期の2人が
現在の二人と同じように抱き合って寝ています。
抱き合ってる状況は同じだけど、
昔とは違う形で抱き合ってる、その対比も
すごくいいですね。
長いこと色んな苦難を乗り越えて
ここまで来て、
またピースがカチッとハマったような感じがしました。
これは、来週も安心して読めそう。
ではではまた次話で!!
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