どうも、ぶむっくです。
では早速、
⬇️以下⚠️ネタバレ注意⚠️です⬇️
※⬆️画像はAI生成ですので、漫画の登場人物とは全く関係ありません※
これは学生自治会のご飯後かな?
結局大学祭の催しは決定しなかったようですが・・・。
ジェヒ先輩が、あえて引き延ばしてハヌルと会う口実を作ってるってこともなくはなさそう。
自治会員曰く「決まりさえすれば早い」らしいし
ずっとハヌルと一緒にいるらしいしねぇ。
なんて言って一緒にいてもらってるんだろう。
何でも言うこと聞く券で、自治会員になるのをお願いしたとすると
その後一緒にいてもらうのは”自治会員”っていう特権を使ってのことなのかなぁ
「大学祭の企画会議で忙しいから、相談に乗ってくれないか」みたいな感じで、
あくまで”自治会員”として食事も授業も一緒にいてもらってるのかしら
のちに明らかになりそうだけど
ハヌル、このタイミングで連絡見るのか~~~
ごはん前にしてほしかったぞぉ~!
ミンジ様曰く、ハヌルは連絡に秒で返信するらしいけど
やっぱり自治会を優先してるのかなぁ
家事も溜め込んでたりするし・・
ハヌルが楽しんでるならいいんだけど・・・
先輩からデートのお誘いきました。
ごはん食べたし、この後一緒にいる口実っていったらまぁ映画でしょうかね。
ハヌルはデートとは思ってなさそう。
むしろ(なぜ急に私と映画?)って顔してる
前話で「ミンギを待ってると思う」というハヌルの気持ちを聞いたからこそ
まだこちらは安心して読んでいられるけど
知らなかったら、先輩が行動力の塊でハラハラしすぎてしんどいやろな・・・
とりあえず、心配しすぎず読んでおこうかな。
さて一方、ミンジ様とジュノお兄ちゃんは
ハヌル母がミンギ宅に行っている間、ゲーセンで暇つぶし中。
ジュノお兄ちゃん、ハヌルと連絡が取れたみたいだけど
ハヌルは結局ミンギとは会わずに(そりゃそうか)
お母さんたちが帰る前に合流するみたい。
その間、映画で時間潰してたらちょうどいいもんね。
ここでミンジ様、
ミンギから聞けなかった高一の時の話を、ジュノお兄ちゃんに尋ねます。
ミンギがハヌルを突き放す理由が、そこにありそうだとやはり薄々勘づいていたミンジ様。
さすがすぎる。
というか、やっぱり誰が見ても両想いなんだ。あの二人。
さて、その大事件をジュノお兄ちゃんが思い出して・・・
「でもその件とは関係なく、たぶん別れるのが怖くて振ったわけじゃねぇと思うぞ」
とのことですが・・
え?その件とは関係なくって、リストバンド事件関係ないの??
私が文脈を理解できてないだけなのかしら・・・
そしてミンギをどんな奴だと思うか、と尋ねるお兄ちゃん。
ミンジ様の認識は
「声がデカくて、周りの空気を読まずにすぐ調子に乗る非常識なやつ」
ですがジュノお兄ちゃんに言わせればその真逆とのこと。
「図体がデカくなって、本心を隠すのだけはうまくなったが、中身は全然成長してねぇ」
らしいです。
「あいつはただ怖いんだ
必死に隠してる自分の本性をハヌルに知られて嫌われるんじゃねぇかって・・・」
「それに
あんな事件まで起こっちまったしな」
え・・・
事件のいざこざは、振った本当の理由ではない・・ってこと!?
というか、それも理由の一つではあるけど
もうそれ以前からミンギ自身が拗らせてるってことなの・・・??
幼少期の話も何度かあったけど、その中にヒントが隠されてるのかも・・・
もうちょっとじっくり読み込んでみようかな・・・
といったところで、ミンギの扉絵で場面転換~
年長さんか小学生くらいのミンギが、お母さんと話してる場面。
ミンギは、小さいころからずっと一緒にいて大切なハヌルを「家族」と認識していたんだけど、お母さんから「家族」ではない(法的に)と聞き、かなり落ち込んでしまう、という場面から始まります。
ミンギは、学校の先生から「家族は一番大切なもの」という話を聞いたようで
そこからこの話になったのかな?
その後、ハヌルと絵を描いて遊んでいるとき
ハヌルを見ながら(・・お日様みたいだ)と太陽の絵を描きます。
(明るくて、かっこよくて、あったかくて、キラキラしてる)
(キラキラはお星様か?)
(どっちでもいいか)
(両方とも空の上にあるし)
「空の上にある」というのは意味深な気がする。
自分にとって憧れる存在だけど、手の届かない存在と認識してたりするのかな・・
そして、「俺と毎日遊んでて楽しいか?」と少し自信なさげに尋ねるミンギ。
でもハヌルはきょとん?として、素直に「楽しいよ!」と答えてくれて
ミンギはとても嬉しそう。
“本当の家族じゃなくても、家族みたいな関係でいられるならそれでいい”
“毎日こうやって一緒に遊べばいいし”
ハヌルが笑顔で「楽しいよ」と言ってくれたことで、家族じゃないことも納得して
自分の中に落とし込めたんだね。
えらいね。
しかし数年後、自分と同じようにハヌルが好きで、一緒に遊びたい友達がいることに
ミンギは戸惑うことに・・・
他の友達に遊びに誘われたハヌルは、ミンギも一緒に行くかと尋ねるけど
ミンギは「俺は先に帰るから二人で遊んで」と引いてしまいます。
ミンギは全然喋らないからか、他の子から見たら謎な人物で、色々言われたい放題。
でもハヌルはしっかり反論。
「ミンギはいい子だし恥ずかしがりやなだけだよ!仲良くなったらすっごく面白いんだから!
一番仲いい友達なんだからそんなふうに言わないで!」
なんちゅうええ子や・・・
自分の意見をはっきり言えるのは昔からハヌルのいいところなんだね。
しかし他の友達は
「ハヌルってほんとに優しいよね」
「いっつも遊んであげて」
とひねくり返した返答・・・
ハヌルが言ってること全然分かろうともしてないやん・・・
(↑この一部始終をミンギはしっかり聞いてます)
ミンギ「どこが優しい子だよ・・・」
これはハヌルを連れ立って行ったさっきの友達のことを言ってるのかな?
ハヌルは「優しい子」って言ってたけど、発言自体優しくなかったもんね。
でもその言葉を真に受けて、
(もしかしたらハヌルもつまらないのに
可哀想だから一緒に遊んでくれてるだけなのかも・・・)
と・・
大丈夫だよミンギ・・
ハヌルの言葉を信じてあげて!
“小学生になってから、10回以上は似たようなこと言われた気がする”
“そんなに釣り合わないのか?”
と、自分はハヌルの友達にふさわしくないのかと悩むミンギ。
みんな嫉妬してるだけなんだよきっと・・
ハヌルの大事な友達のことを知ろうともしないのに、ハヌルを連れて行かないで・・
ハヌルは男女どちらからも人気者だけど
それに比べて俺には何もない・・と落ち込むミンギ。
(ハヌルと俺は釣り合ってない)
(このままハヌルが離れていったらどうしよう・・・)
そりゃあれだけ他人から言われたらそう思っちゃうよね。
純粋な子供なら余計に・・・
とぐるぐるしていると、他の子どもたちのところに変なおじさんが来て
「アイスクリームは好きか?」
へ、変質者やー!!!!!
もしくは超優しい地元では名の知れたアイスクリームおじさん
のどちらかだけど
やっぱり変質者じゃない!?
というところで次回へ・・・
なんか事件に巻き込まれる流れ??
でもこれはまだ小学生のときの話だし
どうなんだろうなぁ・・このおじさん・・・
というところで、また次回ー!!
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