73話【幼馴染コンプレックス】感想 ※ネタバレ注意※

漫画

どうも、ぶむっくです。

では早速、
⬇️以下⚠️ネタバレ注意⚠️です⬇️

※⬆️画像はAI生成ですので、漫画の登場人物とは全く関係ありません※

前回、野球の大会で怪我をしたと思われるミンギ。
実際は、無理なスライディングで左肩を脱臼してしまったみたい・・・

その後もリハビリ中に、前十字靭帯を断裂。
膝だったような気がしてたのはこれのことだったのか。

その後も脱臼を繰り返し、どんどん表情が沈んでいくミンギ・・・

ミンギにとって失えないものだし、早く治さないと・・っていう焦りもあっただろうから、だいぶ無理してリハビリしてたのではなかろうかと思います。

頑張っても頑張っても遠のいていく野球・・もといハヌル(離れていくわけないのにね・・)
だいぶ辛い、というか地獄だっただろうなと思うけど・・
現状(ハヌルに距離を置かれるわぐいぐいジェヒ先輩覚醒するわ)の方が正直辛くないか?と言ってやりたい気持ちを抑えて、ミンギに同情

心配するハヌルに「・・・大丈夫?」と言われて
「地獄のようなリハビリや
野球選手の夢を諦めることよりも
心配そうに見つめるハヌルの顔を見る方がずっとツラかった」
と感じるミンギ
(ハヌルがミンギから離れていく描写とともに)

ハヌルとは尊敬の意味で対等でいなければいけないのに
自分には何もなくなったから、ハヌルが離れていく
という感じでもう決定づけちゃってるというか。

じゃあハヌルの気持ちは?
一緒に遊ぶの楽しいって返してくれたけど、その気持ちも結局置いてけぼりにしてない?
現実のハヌルじゃなくて、自分の中の空想のハヌルと一緒にいるんじゃない?
結局、一人で抱え込みすぎてしまうところが仇になっちゃってるよね・・

そしてやっぱり、このタイミングで転校するんだ。
ミンギ母が電話で相談中。たぶんハヌル母にかな?

そして扉絵。
前回のミンギの対で
絵の具やクレヨンのシールを貼られてるハヌル。
このまどろみ感、すごく好きだ・・・
というか、ハヌルのこの笑顔がまどろみ感を
出してるんじゃないかと・・
だって太陽みたいな笑顔だもの。。
この扉絵、ポストカードにして対で飾りたいな(割と本気)。

ハヌルの高校に転校後、やはりキャーキャー言われるミンギ。
でもその反面、性格悪いとの噂も・・・

そりゃ塩対応にもなるよね。
逆に、笑顔で取り繕うより塩対応してた方が素直でいい気もする。

そして、逆に男子からの白い目も向けられるわけで・・・
早速不良グループに目を付けられて、喧嘩してきたと思しきミンギ。

ハヌルは転校初日からミンギを気にかけていて
喧嘩してきたときも「怪我でもしたらどうするの・・」と
心配して言った言葉がミンギに刺さってしまう。

「すでに肩も足もまともに動かねぇんだ
今さらどっかケガしたところで何も変わんねぇよ」
「どうせ俺はもう何もできねぇんだ」

とハヌルに言い放ってしまうミンギ。

ハヌルは(あちゃ~・・・)と思いつつ、
「でも
ミンギのこと放っておくなんて無理だよ」

と、毎日毎日ミンギを気にかけます。

とにかく放っておいてほしいミンギと、どうしても放っておけないハヌル。
だってハヌルが放っておいたら、ミンギは絶対立ち直れないやん。
主にハヌルには言えない理由で続けてきた野球
どんなときもハヌルに相談とかはしてこなかったであろうミンギは
自分の弱さをいつまでハヌルに見せないつもりなの?

そう思うと、61話で別れるのが怖いって言った理由も(束縛とか全てをさらけ出すとか)
とってつけた理由じゃなくて、ほんとにそう思ってるのかもって思えてきたなぁ。
少しの弱さも見せられないと思ってるのかなミンギは・・・
ハヌルはミンギの弱さにもう気づいてそうな気もするけど、、でもやっぱり知らないよねぇ。。

その後も、良い意味で執拗にミンギを気にかけ、
返事もしないミンギを持っていたポスターケースで小突くハヌル。

「いい加減にしろって!」
とミンギがはねのけ、ポスターケースは道路の方にコロコロ・・・

もしかしてハヌルの怪我は交通事故で・・・?

「俺はお前にどう見えてんだよ」
「そんなふうに見るな」
「同情しないでくれ」

「俺を置いていくな」

幼少期の、ハヌルがミンギから離れていく妄想から
現在(この話)の、ミンギがハヌルから離れていく描写に切り替わっています。

「俺を置いていくな」じゃないよ
ハヌルから離れていってるのはミンギじゃん。馬鹿者。

そしてポスターケースを足早に取りに行くハヌル。
赤信号だよ・・・

やばい・・車来たよ
・・と思ったら、間一髪で車は停車して、ハヌルにケガはなかったけど・・・
ハラハラ・・・
もう何もないよね??もしやこれから???

一安心して去ろうとするミンギ(大丈夫か、ぐらい言って駆け寄れや)
ミンギが行っちゃうからハヌルも慌てて立とうとしたら
足を捻り(雪積もってるし滑った?)
すぐ後ろの大きな階段の上で宙に浮くハヌル
そして(ドサッ)と大きな音が・・・

おとなしく待っていれば・・・
ポスターケースを投げなければ・・・
さっさと立ち直ればよかった・・・
そもそも俺がケガなんてしなければ・・・
野球なんか始めなければ・・・
違う
俺がもっと・・・

と、ミンギは過去へ過去へ、自分の行いを後悔し続け・・・

俺がもっと・・・なに?
いち読者としては、もっとハヌルの気持ちも考えていれば・・・
ってとこに気付いてほしい。。
後にも先にも、ハヌルのために動いているようで、自分のためなことが多い気がする。
もちろんハヌルが一番大切で、大事にしたいって気持ちは痛いほど伝わってくるんだけど
ハヌルの気持ちをちゃんと考えてるときあった?
って思ってしまう。

それと、これだけ過去編読んでると、また一話から読み返したくなるわぁ~~~。
二人の過去があまりにも深くて
あの過去あってのこの今・・・
って考えながら読みたすぎる。
付箋貼るお仕事もまだまだ序盤だし、貼りながらゆっくり読んでいくか・・。

そして場面は病院へ。
「やっほ~!」
と朗らかに手を振るハヌル。

次回、過去編の齟齬が明らかになるのでしょうか。

漫画の更新は今日です!!!(ブログの更新遅すぎ)

すみません、では楽しみに待ちましょう!!

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