どうも、ぶむっくです。
なんだかんだで、更新まで24時間を切りました。
なーにやってんだ。
それではぼちぼち書いていきます!
⚠️⬇️以下ネタバレ注意です⬇️⚠️
※⬆️画像はAI生成ですので、漫画の登場人物とは全く関係ありません※
前回の続きで、早速みんなでハヌルのアパートに上がり込みます。
学校が忙しいのか、珍しく洗い物を溜めているよう。
そしてミンギは、部屋に入るのを躊躇していたくせに、勝手に冷蔵庫をあけて生活の様子を窺ってます。
やはり、ミンギが料理担当、それ以外の家事をハヌルが担当したら
ウィンウィンでうまくやっていけそうだな。
やはり、お母さんは夕飯のお誘いをしていたみたいです。
(あまり大きな意図はなさそう・・)
ハヌルから折り返しの連絡がなく
「ちびちゃんは何も知らねぇか?」とミンジ様に尋ねるジュノお兄ちゃん。
女子大生に向かってさすがに”ちびちゃん”は・・(笑)
まぁそれは受け流しつつ、おそらく学生自治会であることを伝えようと思ったけど・・
「・・デートです」と
ミンギにちょっと意地悪するミンジ様。
そしてハヌルはやっぱりあの後ごはん食べに来てた。
あくまで自治会として、というジェヒ先輩の目論見(だと思う)。
少しでも一緒にいたいから、利用できるもの(自治会)はどんどん利用しちゃうよねー!
恋だねー!!
しかし、同じ自治会の女子先輩から
「ジェヒ先輩ってほんとイケメンだよね。そう思わない?」
と言われても、当たり障りない返ししかしないハヌル。
小さいころからジェヒ先輩に匹敵するミンギを見てきてるから
自然とミンギを基準にしちゃっているのかも。
しかも好きになっちゃったからなぁ・・
ジェヒ先輩はハヌルが好き
ハヌルは(永遠に)ミンギが好き
ミンギは(小さいころから永遠に)ハヌルが好き
・・壁高すぎない??
健気なジェヒ先輩が報われるルートってどんなルートなんだろ・・・
そしてジェヒ先輩、ハヌルの髪の埃をとってあげた時、香水つけてるのを気付かれましたが・・
特に何も反応がなく、「普段の消臭剤にしときゃよかった・・」と後悔
好きな人に会うからちょっとおしゃれしてきたんだ。
かわいい。
~扉絵~
最近、肌の露出増えてませんかハヌルさん!?
可愛いけど!
小悪魔なミンジ様から色々聞かされ、ハヌルにイケメンのデート相手がいることにショックを受けるジュノお兄ちゃん。
あの時のイケメンだとは知らずに・・・
そしてミンギは、ジュノお兄ちゃんの心を慰めるためのコーヒーのおつかいへ。
そこで仲睦まじいカップルを見て、さっきのデートの話題を思い出します。
「あの先輩とかいうやつだよな?
それともまさかあのときの一年と・・・」
ともやもや。
そして偶然、視線の先にハヌルとジェヒ先輩が・・・
ハヌルの顔についてる埃かしらんけどをとってあげてるジェヒ先輩
(色々つきすぎやろ)
ジェヒ先輩と楽しそうに笑うハヌル
そんな光景を見て、どん底に落ちていくミンギ。
お兄ちゃんへのコーヒーも投げ出して、そのままひとり、自宅に帰ってしまいました。
さっき見た、ジェヒ先輩とハヌルの光景を思い出しては
「いい感じ・・なのか?」「もう付き合ってるとか?」
「たとえそうだとして、(突き放してきた)俺に何ができんだよ・・・」と。
「ハヌルがあんなふうに笑ってるの見るの・・・いつぶりだろ」
「最近俺が見たハヌルは・・・」
不安な顔をさせて、怒らせて泣かせてばっかりで
ハヌルの笑顔が浮かんでこないミンギ。
「私は心の準備してるから」
と強がりで言ったハヌルの言葉を思い出し
「いっそ俺がいなくなったほうがいいのかもな」
なんて思考にいっちゃってる・・・
あたかも付き合ってるような、ジェヒ先輩とハヌルの妄想なんか始めちゃって・・
そんな妄想自分でしといて、二人の姿(妄想)に耐えられなくなり
「このまま消えちまいてぇ」
あんた、ハヌルが幸せなら・・みたいなこと言ってるけど
結局自分のことばっかりだよ・・・
ハヌルだって、ミンギに何度も突き放されて苦しい思いをしてきてるのに
20年間陰でハヌルを大事にしてきたのに、どうして今それができないの・・
この状況から立ち直るなんて、ミンギ一人じゃ無理だよ~!!
ミンジ様・・・あの時の会話の続きを・・・今してー!!!!!
・・と、地獄の底で渦巻いていたら、誰かが来た様子。
ハヌルのお母さんだー!!
ミンギへおかずを持ってきてくれました。
そういえば、ジュノお兄ちゃんがおかず持って行けって言ってましたね。
ミンギが体調悪いって言ってたからか、箱から出したり色々手伝ってくれるハヌル母。
ミンギも手伝っている最中、箱の中からアルバムを見つけます。
パラパラ見てみるミンギ。
昔のハヌルの写真を見つけて、そっとなぞってみたり・・
「このときから二人はずっと一緒だったのよね。
どっちかの姿が見当たらないと、泣きわめいて大騒ぎだったわ」
と懐かしそうに話すハヌル母。
そこまで仲良しだったんだ。
そして「気になってたことがあるの」と。
「ミンギはハヌルのどこが気に入らないの?」
と笑顔で尋ねます。
「小さい時からすっごく仲がよかったから
いつになったら付き合うのかなって思ってたのよ」と。
周りにもそう思われてたんだね。きみたち・・・
そんな中・・・
ハヌルが入院していた頃の写真が出てきます。
これが今回のすれ違いの肝になっている、ミンギにとってはトラウマな記憶・・
そんなの見つけたら、またミンギが地の底に落ちてしまう・・!
でもハヌルはピースして笑ってるんだけど・・どゆこと?
「このときのハヌル・・本当にツラそうだったわ・・・」
とお母さーん!!
古傷えぐってます!!それはもうアイスすくうやつみたいにゴリゴリと・・!!
案の定ミンギは鼓動が速くなり、冷や汗もかいて
「あいつが憎い」の場面がまたフラッシュバック。
振り絞ったような声でなんとか謝罪の言葉を述べようとしたとき
「でも、ミンギがいてくれたおかげで乗り越えられたのよね」
と優しく微笑むハヌル母。
ミンギは一瞬固まり・・
「えっ?」
というところで次回!!
今回はちょっとすすんだかな!?!?
お母さんのナイスすぎるアシストで、ミンギの氷が解けていくといいんだけどな・・・
楽しみすぎます。
ではまた次回👋🏻
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