どうも、ぶむっくです。
以前記事にも上げましたが、「幼馴染コンプレックス」の本家本元、韓国語版を家宝にと購入し、とても満足しているんですが・・
現在、電子版はレンタルして読んでいるので、いつでも読めるわけではなく、期日が来たら読めなくなってしまうため
紙の本に日本語訳を付けていつでも読めるようにしておきたい・・
でもどうやって付けたらいいのか・・
今回の記事は、そんな願望を叶える日本語訳貼り付け作業の奮闘記となっています。
つまり、完全に自己満足な内容です!
こんなことをしようと思う人はなかなかいないと思うので、とてもコアな記事にはなっていますが、もし気になったら是非最後まで読んでみてくださいね。
※台詞を付箋に書いたものや、実際に漫画に貼った画像を載せています。
(漫画の部分はぼかしています)
8話以前のネタバレを見たくない方はご注意ください。
注意点
※まず今回の記事は、日本語版が読める状況にあること(私の場合はLINEマンガ)
を前提としています。
その漫画を参照しながら日本語訳を書き込んでいるので、翻訳アプリなどは使用していません。
大まかな構想
実際にどのように翻訳文を書き込むか・・ですが
選択肢としては
・そのまま書き込む
・付箋に書いて、貼る
の二つかなと。
そのまま書き込むのはやっぱり本が汚れて嫌なので、今回は付箋で作ってみたいと思います。
ダイソーを巡回
では、早速百均にてパトロール開始です!
①透明付箋
付箋でやってみようかな、と考え始めていた頃から気になっていました。
普通の付箋は存在感が強く、漫画の邪魔をしてしまうと思うので、透明なものがいいなぁと。
まずは楽天で検索したり、書店なども覗いてみましたが、なかなか出会えず。
百均でも探してみたところ、ダイソーでこちらに出会いました!
⬇️フィルム付箋 マット加工(大・小)

⬇️フィルム付箋 半透明(小)

加工が2種類あったので、検証のためどちらも買ってみました。
大きさは大・中・小の3種類。
※中サイズは今回購入していません
②ふせんケース
付箋を多めに購入して、保管する用に使っています。
表と裏どちらにも収納できるので、サイズ違いの付箋を使うのにとても便利ですよ!

③読書台(200円)
こちらは完全に衝動買いですが、実際使ってみると、本が閉じないのでとても貼りやすくておすすめです!

組み立ててみます。

めっちゃ軽いです。
しかもスリム。畳んで収納できるのが、とてもいい。
持ち運びにもよさそう!


裏の取っ掛かりが何段階もあるので、好きな角度で読書できるのも良いポイント◎
⚠️注意点⚠️
使用していると、本との接地部分が擦れてきます。
気付いた時にはこんな感じ⬇️

今後はクッション材などを置いてやろうと思います・・
④ネームペン
細書きのものを使っています。
どちらの付箋がいい?
では、マット加工と半透明、どちらがいいか比べてみましょう。
使用しているのは油性ペンですが、参考程度にボールペンでも比べてみました。

【半透明】
〇油性ペンもボールペンも、しっかり発色。
〇すらすら書きやすい
▲粘着が強めなので、本に貼って貼り直す際は破れないよう注意が必要
【マット加工】
〇粘着は半透明より弱めで、軽い力で取れる
〇マット加工はされているが、しっかり透明で、絵が隠れず違和感なし
▲摩擦がありやや書きにくい
▲はじめは発色しにくい(書いていると濃くなってくる)
▲半透明よりも厚みがあるため、本が分厚くなる
実際に書いて貼ってみたのがこちら⬇️


私の好みは「マット加工」です!
キラキラしているのはあくまでも二次的な仕様だと思いますが、普通に気に入りました。
本に貼ってみると、日本語訳されている部分がキラキラしていて分かりやすいのもいいです。
凸凹していて書きにくさはありますが、全体的にはマット加工がお気に入りです。
実際に作ってみよう!
以下の手順でやってみます。
1.付箋に一気に書きこむ
2.ハサミで切る
3.本に貼る
1.付箋に一気に書き込む

セリフも擬音も全部書き込みます。
粘着がない部分に書かないよう、気を付けて。
書き込めるところまで書くので、作業効率を考えると
大きい付箋の方が一気にできていいかな、と思ってます。
2.ハサミで切る
⬇️一気にザクザク切れ込みを入れていきます。

⬇️余分な部分をカットします。
(付箋ケースに貼って切るとやりやすいです)

⬇️こんな感じ!

本に貼る
そのまま順に貼っていきます。

ぼかしてるのでとっても分かりにくいんですが、漫画の邪魔をせず、とってもいい感じです!
この作業が本当に楽しくて・・!
気づけば数時間経っていることもしばしばです。
時間はかかりますが、作業自体が楽しいので、これを休日の楽しみにしています🤗
漫画更新まで1週間あるので、その間の心の安定剤です。
進捗状況
現在、1巻の半分まで終わりました。
こんな感じで、少し分厚くなります。
(上半分が作業した部分)

作業しながら、ここはこんなだったなぁとか、初見とは違う視点でゆっくり読むこともできるので、「幼馴染コンプレックス」の世界に浸ることができて、とても幸せです。
現在3巻まで所持しているので、時間はかかりますが
これからもゆっくり楽しみながら作業していきます!
読んでいただきありがとうございました🥰

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