災害食、食べてみる【サタケのわかめご飯】

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どうも、ぶむっくです。
先日、夫の職場で賞味期限の近い備蓄食が配られたそうで、いくつか持って帰ってきました。

わかめごはん2食と、個包装のビスコ4つほどがパウチされたものが3袋ほどあったのですが、ビスコは早々に息子のおやつとして消費されていきました。おいしいもんね。

今回はサタケというメーカーさんのわかめご飯。
おかゆorごはんの2通りの食べ方ができます。
災害時は食欲が湧かないかもしれないから、サラっと食べられるお粥も・・という配慮なのかな。
そう考えるとありがたい!

お湯または水で調理できるそうで、お湯は15分、水は60分待ちとのこと。

今回はお湯で、ご飯を作ってみます!
ごはんの線までお湯を入れ、付属のスプーンでざっと混ぜてから15分待ちました。

おお~!わかめごはんになってる~

この時点で結構な量あるなぁと思っていましたが、実際お茶碗に移してみると・・

女性用のお茶碗にしっかり一杯、なんならてんこ盛りです。
女性なら結構しっかりお腹いっぱいになる量ではないでしょうか。
男性は少し物足りないかもしれないですが・・🤔

だいたいどのメーカーさんも100gで、できあがりはその2倍くらいになる感じでしょうか。

では実食。
しっかりわかめごはんです!
多少パラっとはしてますが、災害時の食事でこれが出てきたら、十分満足できますし、美味しいです!
初めは、結構しょっぱいかな?と思いましたが、醸造酢の酸味のような気もします。
息子も「食べたーい!」と、ペロッと平らげてしまいました。(母の分・・😂)
子供が好きな味つけなのも、ありがたいです。

                                                   息子、美味しく実食中

最近、地震も多くて災害時のことを考える機会が増えましたが、災害の規模や、避難場所によっても調理方法が変わってくるので、こういったお水でも作れる食事はありがたいですね。
しっかり準備しておかないとな・・と改めて考えるきっかけにもなりました。

災害時、自宅で生活できてもガスや電気、水道が使えないとなったら、ガスコンロやペットボトル水、手動や太陽光で蓄電できる機器などが必要だなと思います。
災害時のリュックサックは準備しましたが、あらゆる場合を想定した準備は必要ですね。
特に子供がいる場合は非常食の種類を色々揃えたり、うちはトイトレ完了していないので、オムツも必要だったり・・
オムツは開封したまましばらく(1年くらい?)放置しておくと、少しずつ湿気を吸うためか吸水部分が固くなってしまった経験があるので、少ない容量のものを開封せずに置いています。
自分たち大人はなんとかなりますが、子供のことを考えると色々準備しておきたくなりますね。

もう一食のわかめごはんも2月までの賞味期限なので、また試してみます!
次回はお水で調理してみようかな。

備えは色々と必要ですが、使わなければそれに越したことはありません。
こういった備蓄食をいただいくと、今の幸せを実感します。
何事もなく、みんな健康で過ごせますように!!✨✨

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